歩きスマホについて

スマホの普及とともに、歩きながらスマホを操作している光景をよく見るようになりました。
人混みの中で、うつむいてゆっくり歩いたり、時にはぶつかってきたりと、はなはだ迷惑に感じておられる方も多いと思います。

歩きスマホは迷惑なだけではなく、事故に繋がるとても危険な行為です。

東京消防庁によると、東京都の管轄内で平成24年から平成28年までの過去5年間で、歩きスマホによる事故で少なくとも193人が救急搬送されています。
7割強の150人が軽症でしたが、入院の必要がある中等症が38人いて、生命の危険が強い重症が1人、生命の危険が切迫している重篤が1人でした。
搬送数はここ数年増加傾向にあり、平成28年は50人が救急搬送されており、過去5年で最も多くなっているとのことです。

歩きスマホの事故は本人の身に降りかかるだけでなく、ぶつかった相手が怪我をすることもあります。
他者に怪我を負わせてしまえば加害者として多額の賠償責任を負う場合もあります。

自分は大丈夫だと思って、軽い気持ちで歩きスマホをしていると取り返しの付かないことになる危険をはらんでいます。習慣的に行っている人は、自分や周りの人のために、すぐにでもやめるべきです。

スマホは、人の邪魔にならない場所で立ち止まってから操作しましょう。



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