【解説】iPhoneが遅くなったな、と感じたら。。

充電 バッテリー

【解説】バッテリー交換前の劣化状態の診断方法

最近iPhoneが遅くなったな、と感じたら、バッテリーの劣化が原因かもしれません。

iOS 11.3により追加された「バッテリーの状態」の機能により、iPhoneバッテリーの劣化具合を判断することが可能にです。具体的には、iPhoneの「設定」アプリから「バッテリー」「バッテリーの状態」と進み、表示された「最大容量」のパーセンテージが、新品と比較したバッテリー容量となります。

iPhoneのバッテリーが劣化すると、iOSによりiPhone自体の性能が抑えられ、全体的にパフォーマンスが悪くなります。もしもパフォーマンスに問題を感じたら、是非「設定」アプリから「バッテリー」「バッテリーの状態(ベータ)」に進み、「ピークパフォーマンス性能」をご覧になってください。「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。」というメッセージが表示されていない場合は、バッテリーが劣化している、もしくは何かしらの不具合が発生しています。

バッテリー交換の必要性は、iOS 10.2.1以降でしたら、「設定」アプリから「バッテリー」と進むと、「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」というお知らせが出されますので、ここで確認することも可能です。



COUNSELING

iPhoneの修理に関するご相談に、無料でお応えいたします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

iPhoneトラブル無料カウンセリング

トップへ戻るボタン