iPhone防水機能 シールパッキンの重要性について

iPhone 6s以降の端末はガラス交換やバッテリー交換時に本体からフロントパネルを剝がすと防水、防塵用のシールパッキンが貼ってあり、iPhone 6s以前のシールパッキンが貼っていない端末に比べると格段に剥がしずらくなっています。
iPhone 6sは防水機能をうたっていませんがシールパッキンが貼ってある事で水の浸水や固形物の侵入を防ぐ効果があります。iPhone 7以降の端末は防水機能が付いていますのでシールパッキンが防水機能に重要な役割をしています。

当社に修理に持ち込まれるお客様の中には他社でフロントパネルやバッテリー交換をされている方も多く、なかにはiPhone 6s以降の端末にもかかわらずシールパッキンが貼っていない物もあり防水機能が低下しているのを見かけます。
貼ってあった物が貼っていなくてもフロントパネルを剥がさないとわからないので防水機能がなくなっている事に気づかずに使用している可能性があります。
当然経年劣化と一度フロントパネルを剥がした事で新品時と同等の防水機能とは言えませんが当社では各端末専用(~iPhone 7)のシールパッキンを在庫していますので修理後シールパッキンを貼らずにお客様にお返しする事はありませんのでご安心ください。



COUNSELING

iPhoneの修理に関するご相談に、無料でお応えいたします。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

iPhoneトラブル無料カウンセリング

トップへ戻るボタン